飛んで火に入る夏のボク

ほぼ必ず病院に行ったらADHDだと言われるASDの創作のこととか発達障害者の生き方だったりを書いていきます @sararai19721124 merowdesho111☆gmail.com

【ラヴェル編曲】体育会系な展覧会の絵の勉強三日目【クラシック】

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どうもチーズケーキ大好き芸人の新井です。事務所は無所属です。

それでは早速三日目、やっていきましょう!

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小人 (Gnomus)

今回はGnomusからです。このグノムスの意味は地底の財宝を守る神様らしいです。

曲の感じだと守ったあとに手厚い反撃をされそうな重々しさです。

3拍子でテンポが速くなり調号が一気に増えます。

 

異変

2:04から

いきなり不穏な旋律で始まります。

ここではこれをライトモチーフと名付けます(モチーフ的な扱いかもしれないけど)

木管と弦楽器で。

 

2:20

ライトモチーフを反復してグランカッサ(大太鼓)とシンバルでアクセントを付けます。

そして若干フェルマータして場面転換。

幼児性

幼児性って書くと悪い方に語弊が生まれそうです。

ここからの音色の組み合わせがどこかあどけなさを感じます。

という解釈です。

 

2:23

新たなモチーフが現れます。ここから木管と打楽器のターン。

シロフォン木管(特にフルート)と重ねるとあどけなさ(幼児性)が増しますね。

 

2:33

 いったん先ほどの演奏をフェルマータで終わってここからチェレスタが入ります。

 

ライトモチーフ

2:42

最初に登場したライトモチーフが出てきます。

 

2:57

不安を煽るような旋律が続きます。

木管が主体ですね。

 

 3:17

ライトモチーフがリフ的に出てきます。

この曲、このライトモチーフが何度もこういう使い方で

出てきます。

楽曲の統一感を出す、という役割だと僕は解釈してます。

おわりに

今日はここらへんで終わりにします。

続きはまた後日書きます。

 

ありがとうございました!