飛んで火に入る夏のボク

ほぼ必ず病院に行ったらADHDだと言われるASDの創作のこととか発達障害者の生き方だったりを書いていきます @sararai19721124 merowdesho111☆gmail.com

毎日ブログを更新するのって、すごい

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こんばんは、新井です。

 

普段全く通話することのないぼくですが、ひょんな事で久しぶりに通話をしました。

何度も通話している方なのですが、久しぶりに仕事休みの日にこうやって電話をするので、若干テンパりながら話しました。

案の定、話し始めたら蟠っていた緊張は冥王星くらいまで吹き飛んでいきました。

 

その方も同じくブログを更新しています。

ぼくと同じく、わりとジャンルは豊富で色んな話題を取り扱っています。

ですが決定的に違う、もっと根源的な違いがあります。

 

更新頻度です。

 

ぼくは以前、「来年はブログをもっと更新するぞ!」とネットで書いていました。

当時は、初春の麗かな風に思いを馳せる学生の様な気分でした。

 

しかし、蓋を開けてみると更新頻度は前年よりも遥かに下回る水準です。

まさに口だけです。

 

理由としては、正直わかりません。

おそらく一度空いてしまった期間を延ばしていく内に、内在的な弱さが募っていったと思います。

 

勿論仕事が忙しくなったのもあるのも理由にはありますが、取ろうと思えばぼくには

ブログを書く時間はいくらでもありました。

 

そいて今回の通話につながるのですが、その方に毎日更新するモチベーション

や理由を聞きました。

 

その中でもぼくが特に印象に残っているワードを引用します。

 

「もうここまで(日数)更新してると、毎日更新しなきゃって思えてくる。

ふと夜寝る前に、あ、書こうって思う」

 

なるほどなぁ、と杭を打たれたように思いました。

前年の更新頻度がわりと高かった頃は、毎日更新しなければという

義務感あるいは強迫感がありました。

(この強迫観念は決して負の方面ではなく、正へと高揚する情動です)

 

しかし、ぼくの今の状況のようにスパンが著しく現れてしまった現状ですと

当時の、乾いたスポンジの吸引力のような熱情は薄らいでしまいました。

 

そしてそれは澱のように沈んでいき、いざ行動しようとしても、

再び浮上することが中々困難になってしまいました

 

勿論、一日二日空くぐらいであれば、取り返すのは困難ではないかと思われます。

しかし、日数が空いてしまうと、個人差はあると思いますが、中々キーボードを

叩く手は動いちゃくれません。

 

さらにそれを毎日書くことの維持、となりますとこれは本当に凄いなと。

 

電話越しのブロガーさんの凄さをひしひしと感じました。

 

おわりに

毎日書くのって本当に凄いよ!

見てくださりありがとうございます